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文脈旅行

『若きヴェルテルの悩み』は先週末、一気に読了。
名作と言われる所以がよく解りました。
多分、原語で読むと更に本質に触れることができるのでしょう。
私にとっては、ゲーテの自然への洞察、想い、などが
細かい部分ですけれども、非常に印象的でした。

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引き続き『ゲーテとの対話』を読み始めました。
エッカーマンという人物によるゲーテとの対話(編集)はとても素晴らしく、
この本には私のキラメキが散りばめられているような。
ゆっくり、ゆっくりと読み進めて行きたい本。

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と、同時に三島由紀夫を。
三島作品は以前にほとんど読んでいたけれども
葉隠入門』は読んでいなかったな、と
なぜか『ゲーテとの対話』を読み進める途中で
ふっ、と思い・・・

シンクロニシテイなのでしょうか。
葉隠入門に
「エッカーマンとの対話のように・・・」
という一文が書かれてありました。

ここでいうエッカーマンとの対話は
『ゲーテとの対話』と同一書物だと確信しておりますが
何か不思議な引き合わせを感じました。

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こんなシンクロを感じながら
私のアンテナは
ふっ、と中国に飛びそうな。
そんな予感です。

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