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con☆text

普段はどちらかというとデジタル寄りのことに関わることが多い。

狭く深く、な世界。
ピンポイントで的確に、鋭敏に。

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一見するとエッジが効いてるような気もするけれど。
・・・疲れる。

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私は辞書(本)が結構好きで、ランダムに言葉を拾って読んだりすると、
「あらあら、これってこういう風につながってるんだぁ~」と思う。
特に英語(外国語)の辞書。
語源つながりとか、そういう感じ。
ローマ字も、漢字ほど明確ではないけれど、
連想からの広がりで言葉がつながっているから。

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アナログの世界は曖昧でだだっ広いけど、
自分次第で無限のヒントが見つかる、と信じている。
だからこその難しさや迷いや不安もある。
息を潜めたり、戻ったり、進んだり、右往左往してみたり。

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よく「無駄な時間にこそ価値がある」
とか言われているけれど、
確かにそう感じる。
一見無駄に見えるだけで、時間は経過しますから。
ただ経過するだけで、色々なことが変化していく。
肉体の変化や気持ちの変化。
立ち止まるっていったって、
立ち止まれないのが現実。

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ゆっくり一休みしていても、進んでる。
今、目の前にある葉っぱだって
(一見)育っていく方向か、(結局)枯れていく方向か
いずれにしても進んでいる。
私の感じるアナログの世界は、'そんな感じ'。

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デジタルの場合は方向が(予め)定まっているから
もしくは定めていく必要があるから
だから疲れちゃうのかな。

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