Skip to main content

Remember that you are mortal

日々流れている人生。
時は止まることなく
私は常に死に向かって生きていく。
そんなことを認識して
明るく自分の領域を広げようとしたり。
滑らかに時の流れを感じようとしたり。

不確かな部分を信じていくことが
確かな現実を生むことであると。

それでも思わぬ現実に引っ張られそうになる時
一瞬、立ち眩みそうになる。
風流に人生を流すのは
思ったより容易くはなさそうで、
それでも風流に生きようと思っているのなら
笑ってしまえばいいのでしょうか。

--

先週末、家族で「メメントモリ」について軽~くトーク。
普段はこんなテーマで会話なぞ全くない、至極普通~の家族。
でも、なんとなく家族にあえてこの話題を振ってみるのも
面白いかな~と思って。

それぞれふと、心の隅にひっかかっているモノゴトについて
表明したりそれについてうなづいたり意見したり。
そうすると、長年見続けている家族なのに、
「へぇ~あんたってそういうこと考えてたんだぁ」
と、面白い発見があったりして楽しいね。

まずは自分を中心に近しい人から大切に温かいムードを。
波紋が広がるがごとくゆっくりとその輪が拡がっていくことができれば
’いつも’がもっと楽しくなるに決まってる。

両親が老いていったり
弟が家庭をもったり
私は表面上あまり変わらないけど

時の流れとともに
全ては死に向かっているから
このヒトトキをいかに感じることができるか。
このヒトトキをいかに楽しく生きることができるか。

Popular posts from this blog

衣替え

久しぶりにブログのデザインを変更しました。 Bloggerは、Wordpressのテンプレートが流用できるのですね。 -- 1月は最近までずっと風邪を引いていましたが ようやく完治したようです。 たまに風邪をひくと、体の中の悪いものが出るので 大病しない、とか。。。 そして、今週はちょっとした出来事があり。 ここ最近の風景が少し変りそうです。 これで少しはこの閉塞した雰囲気が 自分の心から少しずつ取り除かれるのかな、と。 好ましくない感情は どこか心の隅っこに寄せてしまい、 でも、消えたわけではなく。  小さくはなるけれど、消えていたわけではない。 そんな感じのものが 少しずつ、小さくなり、いつかなくなりますように。 全てがパーフェクトに行くことなんかないので 小さなことから大きなことまで 色々なことでバランスをとっているものですね。 好ましくないこともあれば 感謝で充足するようなこともあります。 冷静に温かい毎日を。

見つけた!

WEBデザインの本をパラパラ見ていたら おおっ! テーリテムリッツ氏デザインの日本未発売 eureka!アナログ盤ジャケットの写真が・・・ 私、泣いてる・・・

人生実験~自分の逆張りは世の順張り?

過去を振り返ってみると、私の人生の中で岐路というものが何箇所か出てきたけれど いずれもインターネットを通じて、その方向性や深度が導かれてきました。 最も分かりやすい例でいえば、音楽を作り始めた時期は、ちょうどインターネットが一般におりはじめて来た時期だったのです。 最初はパソコン通信のメールで、すぐにインターネットメールに切り替えてリリースに向けて活動。 日本ではまったく相手にされなかったため、やみくもに海外に送りつけ始めた、というわけです。 そんなこんなで、個人的には充実していた音楽活動も休止。 それ以来、私の興味は割りとヒューマンな部分にフォーカスされていましたが、 ここに来て少し、変化が見られるため、メモをしておこうかと思います。 バランスよくどちらも楽しむために・・・ -- 【5月】 部署移動になりまったく新しい部署の立ち上げをすることになる。 新しい仕事と新しいチーム構成。 数ヶ月右往左往~ 【9月初旬】 少々行き詰まり感をもつようになり、何か「流れ」を変えてみたいと思い立つ。 それにはまず実験。人生の実験。 誤解を恐れずに言えば、結婚も人生の実験だと思っている。 そう思うことで、ニュートラルに色々なことを対処できるようになり 相手に提案もできるし、相手の提案も受け入れられるのではないだろうか。 少なくとも、私にはそういう感覚がある。 あれこれ考えて、まずはどんどん本を読む毎日にしよう、と決めた。 内容としては、普段手にとりがちな小説やらゲーテ周辺は封印し 今まで敢えて避けてきたようなビジネス書に絞り込むことで 何か自分の中で反応する気がしたため、テーマをそれに絞ることにした。 とりあえず4,5冊購入。その中に勝間和代を1冊いれてみた。 自分は勝間和代でも香山リカでもない、と思った。 しいて言うなら、「私はいつでも一年生です」と言っている小林カツ代がいい。 さて、この段階では 読書メーター や メディアマーカー の存在を認識していなかったため記録はせず。 もともと夜型ではないが、本を読む時間を確保するため、同時に起床時間を5時-6時の間に設定。 順調に読み進む。 11月から始まる編集講座に申し込む。 編集者になりたい、という動機ではなく、単純に「編集」という事象を学習して...