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今日から休暇スタート★ 今年の年末年始は特に旅行企画などもなく ゆっくり過ごす予定。 -- 以前お世話になっていた もはや”友人”とさせていただいている 女性の尊敬する先輩Mさんが 最近ふくろうを飼い始めたという連絡が入った。 Mさんご夫妻の新居御宅訪問も兼ねて ふくろうを見に行こうと思う。 ふくろう(肉食)の餌はねずみやコウロギらしい。 凄いな・・・ -- そしてもう一人別の女性の先輩Mさんが 家に遊びに来たいという。 彼女にもかなりお世話になっていて 以前、私が一人窮地に陥ったときに ずっと見守っていてくれたのを 私は決して忘れない。 -- そういえば、私は自慢ではないけれど (私が思う)本当の意味で仕事のできる年上の女性に 結構人気がある。 ・・・というよりも 私が好きなのかもしれないけれど 今こうしてバランス良く こちらの世界と あちらの世界を行き来できるのも そうした彼女たちのお陰といっても 過言ではない、 と思ってる。 私は夢見がちな世界でぼんやりするのが好きで でも、色々な人生バランスをとるために仕事をしてはいるものの 本当はあんまり仕事をすることが好きじゃないから 彼女たちの緻密さだとか合理性、目的志向性だとかについて とても敬服する。 更に私が好きな彼女たちには 温かい♡があるのだ。 そして勝ち負けの世界において 敢えて勝ち負けに拘らず もっと本来の目的だとか、そういう本質的な部分を大切にしていたりする。 そういうことが理解されない局面も世知辛い世界には 多々あるわけで、 そんなときでさえもめげずに粘り強い彼女たち。 そして何より私の周りにいる彼女たちは ’可愛らしい’のだ。

更に本質へ

今年は公私共に 緩急目覚しくも 段々と自分の心が強くなってきたような・・・ 年末にそんな風に振り返ることのできる 良い年でした。 そう、去年はまだ少し何か、 心の支点が少しぐらつくのをよく感じていたけれど 今年は一貫して安定していたような気がする。 そして、11月の引越しで これからの心の在りように対する 基本的方向性が定まったような・・・ 具体的にどうこう、 というわけではないけれど 今までにないスッキリ感がある。 -- 来年はどんな年になるのだろう。 制約の上に成り立つ 心おきなく味わえる自由と 何より温かい心と楽しいムード。 楽しい一分一秒を ずっとずっと。 感覚は欺かないから。

さり気なくきちんと

毎週切花を買って飾る。 先週買った百合の花。 ずっとつぼみのままだったけれど 今日帰宅してみたら花開いていた。 誰もいない場所で そっと咲く。 きちんと。

merry christmas-★

近くの公園に行く。 子供の頃遊んだ公園。 大きな池や林はそのままで 弁天様を祀っている厳島神社のあたりは 今行ってもやっぱり一番すきなエリアだった。 引越しをしてから 仕事場が変わって 体調を崩したりして なかなか公園に行けなかったけれど ゆっくりと池の周りを散歩していると とても落ち着いた気分になった。 -- そして・・・ farbの忘年会を自宅で開催。 ギターの安形君は料理のセンスが良くて 素晴らしく美味しい鍋の鍋奉行を務めてくれて お菓子職人が子供の頃の夢だったという フルートのるみちゃんも これまた素敵に美味しいチーズスフレを焼いてくれた。 そうこうしているうちに 終電もなくなってしまったので 夜中に三人でDVDを観たり 来年はどんな感じで進めていくか なんていう話をしたり。 -- 音楽仲間という括りの前に 人間として愛すべき二人の前では 私はただケラケラと笑うだけ。 笑うだけじゃなくて 更に声の粒子を風に乗せて きれいな方向に溶けていけるように ちゃんと練習しなくっちゃね。 でもやっぱり この二人と一緒にいると ケラケラしちゃう。 いつもこんな私を見守ってくれて どうもありがとう。

プロセスの途中は・・・

farb第5曲めが ギターによるラフスケッチでやってきた。 うんうん、いい感じ。 今までの曲と少々趣きが異なれど 私たちの志向性、多様性、 それらはつまり個性なんだけど そういう 一見あやふやだけど 真実を 表現できてるのではないかしら。 引き続き自分たちを追う作業へ。 -- 仕事が俄然具体性を帯ながら 混沌としてくる。 ひとつひとつ紐解きながら 石を積み上げるだけ。 今回のチームは アパッチ野球団さながらの様相を呈しており、 全くこの世界を経験していないメンバーで よくぞ立ち上げのご決心をなすった、という。 そんな風なので毎日がドタバタコメディのよう・・・ でも、そんな場所もまた、とても面白く 不安は山積みだけれど 今、このときを楽しめるような そんなムード。 私の仕事はこのムードをいかに 形成し維持していくか。 結局はその一点につきる。 皆が伸び伸びと、 それぞれの個性の中で 余計なことを考えないように 障害物をなるべく意識させないような風土の中で 自分のやるべきことに集中できる。 それが私の今の目標でもあり モチベーションでもあります。

デザインと未来

環境系の展示会を見にビックサイトへ。 普通の展示会と違って、 社会科見学で小学生や中学生がたくさん来場。 PCやAV機器に強いライターの方と一緒に回ったのもあって 色々と面白い話なども聞くことができた。 こういう機会があるたびに思うのは デザインの重要性。 ポリシー、機能、経済、そしてそれを気持ちよく取りまとめる デザイン。 -- さて、夜は引き続き臨海地域にできた 日本未来科学館 へ。 とても広くて高いプラネタリウムと地球照明、 全面ガラス張りの建物の先には 近く近くに飛ぶ飛行機。 そんなシチュエーションとrei harakamiの音楽は 面白くマッチしていて 氏の妙味あるMCが 日常的なのか非日常的なのか。

星々

この数週間は ▲自分と他人 ▲自分と時間 ▲自分と空間 などの調整バランスをとるのに少々苦労しておりました。 自分が大変だなー、と感じているときは 大体において他人もそう感じているに違いなく、 だからこそ"本質はなんなのか?" そんなことを真剣に見極めようと 気持ちと思考をフル稼働。 -- まだまだその調整は恒常的に継続していくとは思いますが 少々一段落。 気持ちの在りようを明日から少し切り替えて 更に滑らかな日々へ。 -- 明日は違う部署のレイハラカミファンの人に誘われて 初の ハラカミ氏ライブ 。 プラネタリウムで心地好い時間を過ごせればいいなー★

Lasting

昨日は以前の上司群が主催するパーティへ。   アキコグレース のライブを見ながら 近況報告やら、以前の笑える思い出話など。 こうして2,3ヶ月に1度、定期的に会えるのはとても嬉しいもの。 みーんな大企業の重役だとか部長さんになって活躍されているけれど 相変わらず気さくで面白い。 私もいつも相変わらずだけど。 -- 最近、 Last.fm がマイブーム。 デスクトップ上で一日中ずっと稼動中。 ストリーミングログが収集されて、自分好みの曲がどんどんラジオ放送。 特にこれが好きボタンを押すと、更に好みの方向が定まりながら広がっていく。 ザっとさらいたい時はこういうパーソナルラジオ放送は本当に便利。

嗜好指向性

両親と弟家族がごっそり遊びにきた。 姪っこ1号2号ともに すぐに家に慣れてくれて嬉しく。 でも、目を離した隙に割りと分類されていたCDラックから バシバシCDを取り出して遊んでしまう。 さり気なく元に戻そうとしても 次から次へと床にばら撒かれ いっそのこと 「じゃぁさ、どれが好き?」 ときくと、言葉のわかる1号は 「これ!」 といって PASTACAS をセレクト。 子供の落書きのようなデザインがお気に入りのようで 妙に納得した。 もしかして適当に手にとったのを 「これ!」 といって差し出したのではないかと 大人の疑心暗鬼を突き出してみた。 セレクトしたCDを違う場所に移して 同じ質問をしてみたところ やっぱり同じPASTACASをピックアップ。 「おお!やっぱりこれが好きなんだねー」 なんて、更に納得。 -- 人の好き嫌いがはっきりしているのを 見るのも好き。

冬の日の温暖現象

冬の寒さも一段と深まり、 今週は風邪を引き始めた人が多い。 私は一足先に先週末より 帯状疱疹という悲劇に見舞われ 左上半身が微妙に痛い毎日。 -- 「まーったくなんなのよ」 という風に嘆く暇もなく farbの曲が再びブラッシュアップされてやってきた。 すでに歌詞もつけていた曲なので ある程度はどんな感じかは分かってましたが アレンジ・構成共にとても良い方向に進まれていて 嬉しかったです。 -- 私がいい、と感じるものは 絶対的にいい。 そういう確固たる自負があるのは 私が私のことを好きである ひとつの大きな要素でもあり。 そう、誰がなんと言おうと 私はいい、と感じ突き進むこと。 そのためには 日々の様々なモノゴトに対する配慮や気づき 感覚の精査行為が必要不可欠。 受容と排除 実はこの排除や削除する力、忘却力が 案外重要であるのではないだろうか・・・ なんて思うわけなのです。 受容するのであれば 自分の中、外、どの位置にそれを配置するのか。 そういったレイアウト力なども必要。 このレイアウトは精緻であれば精緻であるほど 受容感に強さが生まれる、 そんな気がするわけです。 -- だから好き嫌いがいつも解っている状態に 私はこころの安定を見つけますので 今日はその「見つける」雰囲気が大きく そんな日は外がどんなに寒かろうと 左上半身がチクチクと痛もうと 私にとっては穏やかな日となるのです。

日常の佇まいの先に

今週は体調を崩してしまい ハードな局面が多かったなー。 自分でも抵抗力が低下しているような気がしていたけれど 体は正直なもので、形としてその毒を表してきた。 -- それでも一日の始まりと終わりを このお気に入りの家で迎えられるのは とても快いな、とも思う。 家が私に何を求めているのか なんとなくだけど感じられる今日この頃。 だから、私はそれに応えたいなー、なんてふと思う。 -- 近所に住んでいる友人が早速訪問してくれた。 まだパズルのピースは最後まで揃っていないものの こんな形のピースがあったらいいよね、 なんて一緒になって考えてくれるのがとても嬉しく。 小さな子供たちがこれからバタバタと遊びに来てくれるのも とても楽しみ。 近距離の温かさや気軽さ、さりげなさ。 そんなことが今とても関心があること。

やっぱりラブが好き

最近、 STEREOLABのDVD をよく見る。 センスが良いのか悪いのか。 その辺のバランス具合が 音源はもとより映像にもちゃんと表れていて そんな彼らの感覚、大好きです。 中でもFreeDesignという曲のPV映像は 私の大好きな お化けキャラ なんかも登場していて ツボでございます。 -- とても洗練されたエレガントでシャープなものもいいと思うけれど そこに遊び心があると 単純にワクワクするので そういう部分は大切に。

きのことか

きのこワンダーランド展 に行きたい、 と思いながら、 千葉は遠いなぁ~ などと思う。 -- 今日は知人のライブを観にいく。 独自の世界観と 詩的なドラミングが良かったと思いました。 -- ライブを見に行くと 様々なことを思う。 言葉で追っていける思いや そうでない雰囲気的な語りかけなど。 普段自分がよく聴くお好みの感じではないライブであっても 演奏者が表現するものから 何かしら感じます。 直接音楽的な触発でないものも含め、 私の心のミームは ちょっとした付点を持ち始めるにしても そういうものを包括しながら 規則正しい新しいミームが 私の中で生まれる 不思議。

流し流され、そして流しゆく

先週末は新しいメロディーファイルが到着していたので 歌詞の創作と仮歌録音。 そしてfarbの安形君と新曲会議(?)をする。 今回の曲のキーは自分の射程範囲よりも高く それは意識的に意図するところでもあり 私にとっては初めての試み。 仮歌を少々不安気の中、聴いてもらった。 作曲者の意図と 私の創出結果が 良い化学反応を起こした感じで一安心。 -- こうして1曲1曲作る中で強く思うのが 「日々、感覚を繊細に鋭敏にそして柔軟に」 することを忘れずに、更に磨き上げたい ということ。 流すのではなく 流されがちになりそうな瞬間が 日々の中にはありまして。 まぁ、そんな流されることも含めて 自ら’流していく’イメージで行きたいと・・・ -- 会議後、そんなことをふと思います。

AIRWAVE

アイスランド人の友達とスカイプで会話。 遠く遠くにいる人なのに 凄く近く感じる不思議。 最近創ったというトラックを送ってもらったり 今年10月に行われた AIRWAVE 出演の時の インタビューファイルなどを聴いたり。 今年こそAIRWAVE行くぞ~! なんて思っていたけれど、それどころではなく・・・ 来年こそは是非実現しなくては。 できればライブなんかもしちゃったりして。 こういう目標イメージをもつと、案外実現できちゃうからなぁ。 なんて、お気楽な空想・妄想。 でも、来年早々、再び仕事でアイスランドとどうにか接点をもとう、 というのがちょっとした目標。 -- BOARDS OF CANADA やっぱりいいな。

陸の孤島、再び

新しい仕事場で歓迎会があり ひさしぶりに大勢の人と飲む (私は下戸だから飲まないけど) 機会がありました。 私が所属する企業はいつも音楽が本業ではないので 音楽チームはいつも異端扱い。 なので広いフロアの中でも陸の孤島的な立ち位置が多い。 -- それがひとつの理由となっているのかどうか、 チームの結束力が強くなる。 今回も愛すべきキャラクターのメンバーたちが自然と集まり そして今回は更に、他の部署の方々もストレスフリーな人ばかりで 嗚呼、なんて私は恵まれているのだろう。。。 と思う。 -- 自分のリズムはきっちり刻ませていただきますが がんばるぞぉ~

ありがとう、と思う

この間の週末、フルートのるみちゃんに誘われて とあるライブへ。 偶然、ユーリカ!の頃大変にお世話になった K部長さんにお会いした。 私はKさんが大好きで 仕事とかそんなことは抜きで 会うといつも嬉しくなるような そんなお人柄の人。 ご自宅にもご招待していただいたり 何より 自分たちだけの思いで創り上げた作品以外 何ももっていない私たちを 最大限サポートしてくれた方。 何年もお会いしていなかったけれど 再会した瞬間から 温かい気持ちや空気が溢れ出て とても良い時間を過ごすことができました。 -- このところ表面上偶然的な出会いが立て続けに起きています。 Kさん曰く 「偶然は偶然ではなく、こうした出会いは必然なのですね」 はい。私もそう感じておりました。 -- 再会だけではなく 新しい人との出会いや(新居のある)街との新しい対話など 2005年11月は 私にとって目まぐるしくもエキサイティングな時期です。 新しい、という基準だけが大切なのではなく これまでにもお世話になった、なっている方々 自分が心地よいと感じている領域に対して じんわりした感謝の気持ちがふつふつと湧き出る瞬間こそ 今の私にとって一番大切で幸福な時間です。 皆さんへ、どうもありがとう。

今を感じて

晴れた日には富士山が見える。 新しい部屋に移ってからは 空や雲の動きを 水平的に大きく眺めることができる。 -- 近くには大きな公園があって 大きな池もある。 武蔵野三大湧水池のひとつ。 三宿は確かに便利だったけれど やっぱり生まれ育ったこちら側の土地の方が 私には断然しっくりくる。 -- そうそう、活動停止中の ユーリカ! にも少し動きが。。。 伝説の(!)アナログ盤収録リミックス曲がCDで聴けるかも。 詳細はまた後日。 そんな訳で、随分長い間聴いていなかった自分たちの作品を デビュー盤から通して聴いてみたけれど かなり手前味噌ながら 素晴らしく奇跡なユニットであった、と 改めて思う。

SHIFT FORWARD

頑張りました。 しかもかなり。 荷物を新居に入れた途端に 風邪を引いてしまった。 かなりシンプルな自分で、 よかった。 持ってきた荷物はCD以外はほとんど全て片付けも終わり あとは新しく購入したソファやチェストなどが到着すれば とりあえずザックリと部屋が整う予定。 これからの楽しみといえば 自分の棲家を愛しながら作って、また愛して・・・ その繰り返しながら深く進む感覚を得ること、かな。 -- 風邪は引いてしまったもの 気持ち的にはかなり前向きなエネルギーに満ちているのが 自分でも判ります。 更に きちんと きれいに 大らかで 遊び心に満ちた毎日を 作り、 流してゆくゾ