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残暑時に必要なもの

気がついた。 毎年残暑のころになると 親不知炎症がくることを。 親不知の周辺に炎症が起こり 酷い時は口を開けることも出来ないほど 腫れてしまう。 これは疲労による免疫力の低下によって引き起こされるらしい。 -- 一昨日の夜、嫌な予感がして 朝起きたらやっぱり痛くなっていて 頬が少し腫れた。 その日はなんとなく痛い一日で、 夜帰宅する途中がマックスだった。 それでも自宅に戻り やっとこさ、ご飯を食べたら 一気に痛みがひいた。 そういえばその2日間 あまり食べることなく過ごしていたので それが良くなかったらしい。 -- 自分の心身を常に健やかな状態に保つ、 知性。

残暑のとき

今日はとても久しぶりにお一人さま週末を味わう。 夏の私は心身共にパワーアップするので、 大体毎日外に出たり、人に会ったりと、活動的になる。 とはいえ、少し夏の疲れが出始めたのか、 はたまた秋の気配を感じ既に意気消沈気味なのか、 ダラダラするのはあまり好きではないけれど 今日という日は”思いっきりダラダラするぞ~!” と決め込んだ。 -- 部屋の中でぐったりしようと思ったものの、 「やっぱ掃除するか」 と、せっせと掃除に励む。 荒れた部屋は嫌い。 部屋の乱れは心の乱れ、というけれど 本当にそう感じる。 かといって、 整然すぎる空間は落ち着かないけれど、 程よく片付けられた、 且つ空気がきれいな感じの部屋が好きなので 大体磨き系に走る。 -- この部屋ともあと3ヶ月ほどでさようなら。 これから住む新しい街は 私にとってなじみの街だから 早く向こう側に戻って落ち着きたい。 基礎的生活は安定がいいに決まってるから。 安定した基盤の上に 方々へ拡がる空想世界

silence 2

涼しい音、もうひとつ。 ECM は、ほんの少ししか持ってないけれど 端正な響き。 リリカル&クラシカル。 piano+vibraphone CRYSTAL SILENCE gary burton/chick corea

silence 1

アイスランドのジャズで好きな1枚。 SAXとBASSのユニット。 音はまろやかに涼しく。 今は亡き omi jazzレーベルから。 日本では買えませんが、 アイスランドの大手CDショップ skifan なら入手できます。 AFTER SILENCE oskar guthojonsson og skuli sverrisson

周辺、歪みだらけだから浮き立つキレイな歪み

CDもライブ映像もかっこいい マイスパレード がやってくる。 いつもエネルギッシュな友人Mさん情報によると 彼女がそのシークレットラウンジに関わるらしく。 10月頃ですって。 -- いつもは 「たゆたうような美しい」音楽が好き と公言しておりますが ドラマーがリーダーのバンドも好きのようです。 変拍子が好きだからかしら。 踊りにくい、エッジの効いた小気味いい感じ。 歪み- ’まっとう過ぎた’一見、 屈折としての印象。 知的な歪み。 美しい歪み感。 日常自己迷い込み感。 好き。

やっぱり夏が好き!

金曜日の昼間は、企画書やら遷移図作業で 暑さも手伝ってか、久しぶりに頭痛が・・・ その上、夜は夜で 友人のライブ @ Womb ・・・ その後さすがにオールで PinkCow に行くのは止めました。 その後少々睡眠をとって、土曜日は早朝の新幹線で 一路長野へ。 のんびりできるかと思いきや、 既に姪っ子たちが到着していて ちびっ子に人気な私は 一緒に弾けるも 土曜日の夜はさすがに体力が尽き 12時間ほど眠ってしまった。 あ~でも、山の中でちびっ子たちと遊んでいると 頭の中がキレイさっぱりする。 近くの町の花火大会見物をしたり お墓参りがてら山道を登ってみたり 採れたての野菜を食べたり 蜂に追い回されてみたり 夏らしい夏を満喫★

サヨナラ

アイスランド留学生が帰国するというので 昨日は晩御飯を一緒に。 1年間頑張った甲斐があって、もう日本語はペラペラ。 「アイスランドに帰ったら、日本に来る前の自分のライフスタイル とは違う時間を過ごそうと思う。」 と、何やら目を輝かせながら語る彼。 聞くと、今まではあまり将来のことなど考えてこなかったけれど これからは将来のことをしっかりと考えながら、勉強や音楽や仕事・・・ 自分と自分以外の周辺について 立ち位置を整理していきたい、という。 弟よ、大人になったのね。 ねぇさんは嬉しいわ。 でも、いつまでもそのピュアな人となりを ずっと持ち続けて欲しい。

いまのわたし

生きる動機というものが 以前と今では異なっているなぁ、とふと思った。 -- 大きく変化したのが確か4年前。 小さく変化したのは去年。 無意識のうちに変化を予感し、 無意識のうちに変化の直前に戸惑っていた、 という事実に気がついた。 今はあまり戸惑いがないので 多分’コレ’という変化を予知していないのであろう。 こういう自分の習性を知っておくことは 結構大切なのかもしれないな、 と思った。 心がざわめき始めたら それはチャンスなのだ、と。 そう言葉で自分に伝えてあげることで ざわめきが騒音ではなく 輝きの雫になるという。 -- そう、今の生きる動機は このようなことを考え、 良いことと感じれば能動的に実行に移し、 悪いことと感じれば削除あるいは回避し、 キラメキとトキメキとヒラメキの時間を 流していきたいという欲求に基づくのだろう。 -- 次に自分の変化が訪れるのはいつなのか。 どんな変化になるのか。 そこまではボンヤリ考えるけれど その先は思うことなく 淡々と進むだけ。

全ては反映される故

自分に真剣な時は 夜の声。 冬の空。 心が夏の 現実。 そうすると 深々と微笑みたたえる音ができるのではないかと。 日常から音楽。 音楽から日常。

燦燦・白昼・夢工事

どうしようもなく照りつける太陽が好き。 一瞬、シーンとする白昼。 心臓の鼓動だけが聞える圧迫感。 次の瞬間、 現実の音が流れ出す開放感。

カーラ・ボノフ

先日、カーラ・ボノフのライブのinviをもらったので 「ウェストコーストの風を浴びにいくか」と見に行った。 最初の数曲、ちょっと気が散っているような音の趣で 「大丈夫かなぁ~」と思いつつ、 中盤以降は安定した空気と貫禄が感じられた。 プロモーターをやっている友人曰く、 彼女はすでに53歳。 今回東京でも2ステージX2日間、 九州から北海道までタイトなツアーの合間に 取材やらなんやらで、 スタッフすら疲労バテしているとのこと。 -- ずーっと昔、C誌編集長・P5元マネージャーのSさんに 「音楽やろうと思ったらまず体力だよ!」と、 長い時間ミュージシャンの体力の必要性についての講義を頂戴したことがある。 これは音楽に限ったことではないけれど いかに自分の体力を安定させることが大切なことか。 健全な精神は健全な肉体に宿る。 これは本当~にそう思う。 -- それにしても53歳の彼女。 爽やかな声はそのままに カントリーフォークポップの聞きやすいメロディーは新作でも健在。 自分の好みとは少し異なる領域だけれども やはりライブ鑑賞は良いものです。 -- いつも招待してくれるMさん、 あなたのヒマワリのような笑顔が大好きです。 どうもありがとう。

accurate? no.

いくつかの連続した高次倍音を鳴らすと、 "missing fundamental" と呼ばれる実在しないピッチが聴こえます。 -- Trust the frame, frame of your mind Grab your phrase, stay in free Lose your range, lose your mind Feel the snell, virtual sky Listen to the sound, all in the day's work Music is made of even the dewdrop Nothing can be wrong, lacking perfection Virtual pitch in mind, draws your memory Remember, notes are moving to the other notes Remember, your mind moving to the other mind Remember, accurate pitch isn't the only one Remember, to feel the reflex of shining star ("Missing Fundamental" 1999) -- 絶対音感 に対して 私は色気を感じ得ず。 けれども・・・ 耳を澄ますと さまざまな音が聴こえる現実こそ 夢。

私の思うボッサノーヴァ感

私は音響く空気の微かな震えが好き。 滑らかで心地よい流線的旋律に絡む微かなふり幅の中で 私は何を感じるのか。 微細な、繊細なところから 幻想はかく拡がりゆく・・・ -- 悲しいとか嬉しいとか そういう感情を突き抜けた その先の- 快:不快レベルでの感覚

私の贅沢

連休中は久しぶりに歌REC。 ライブよりも録音の方が好きだったりもするのでとても満たされた。 いつもは一人で練習するしかないけれど やはり環境が変わると気づきのポイントもいつもとは違う。 勉強になります。 これからフルートとギターの生音REC。 ゆっくりだけど確実に前進。どんな”色”になるのか・・・ 楽しみ楽しみ★ -- そして昨日はとっても楽しみにしていた 『エトワールガラ』(特別オープニングガラ) を観に行く。 最近AERAの表紙にもなった マリ=アニエス・ジロは断然突出して美しく。。。 前に見たキューバのオスカリート・バルデスのドラムもそうだけど 極めた者が放 つ、真実なる質量に働く引力のごとき美しいムーヴメント。 その動きに対する空気の纏わり具合が 美しく 凛々しく 強く 繊細で ダイナミック。 ショスタコーヴィチやプロコフィエフ、そしてドビュッシーと 選曲も私の好みど真ん中。 そしてエンディングが最高にかわいくかっこよくて。 コミカルな影絵のような演出とマンボサウンド。 -- 遊び心と夢見心地を いつも携えていたい。

表参道

今日は表参道で打ち合わせの後久々に ナディッフ へ。 いつもはちょっと入りづらいアートアートな雰囲気ですけれど 今日はTシャツのセールが大々的に行われていて そういう雑っぽさのバランス感覚を検証。 あれからもう4年くらい経つでしょうか。 ナディッフでは大切な出会いがあった。 私の世界観や方向性を整えてくれるような出会いが。 だからとても感謝している。 そのまま帰宅しようかと思いつつ スパイラル でCDを2枚ほど購入。 エレクトロラウンジとシカゴ系女性vo.モノ。 ここのラックの右寄りはあまり見ないけど、 左寄りのラックからピックすることが多いなー。 分類というのは極めればとても面白い領域だと思う。 植物学とか昆虫学とか。 色々なものが浮き出てくるんだろうなー。

sense the essence

さほど読書家でもないのですが、 縁あって 神保町 での仕事をしておりますので 最近はよく本屋に立ち寄るようになりました。 CD屋さんも沢山ありますが、 仕事の合間に立ち寄るには少々誘惑が過ぎるのであります。 -- ■ゲーテ『自然と象徴』 ■S.C.ランディン、H.ポール&J.クリステンセン『FISH!』 は、全く異なるジャンルの売場にあり、 ひとつは古典の棚、 もうひとつはビジネス書の棚に。 本質は同じなのでしょうか。 言ってることの根本はどちらも同じだったり。 -- 真実は頭で考えるというプロセスを経る必要があり、 しかしながら、そこで終わっても何もならず。 いかに自分の'時'にそれを感じ、 世界に反映させていくのか。

world trip on my desktop

今日はここ、世田谷の小さな町からロシア~地中海~北欧へ旅行した。 すごいよ! 楽しいと同時に、ちょっと怖かった。 特にロシア上空とか、グリーンランドの端々とか。 吸い込まれそうだったのが危なかった。 今度はハワイあたりに飛んでみよう。

ひとりbossasession

去年の秋以来、ポルトガル語歌の練習を怠っていたのを反省。 ブラジルのレパートリーを増やすべく、 去年、難関過ぎて成就できなかった BAIAOZINHOとTELEFONEの2曲に取り掛かる。 何年越しかでやりたいと思っている Influencia do JAZZ に到達するには この2曲がどうしても必要な気が勝手にする。 どちらも快速BPMなので、口が回らず・・・ しかし、O PATO が出来たんだから出来るはず!・・・と思い込み、、、 まずはBAIAOZINHOだ。 小さなバイアオンからあふれ出すボッサ。 日常の小さなスィング。 悲しみを吹き飛ばせ。 小さなバイアオン。 それはみんなのもの。 いつだって一緒。 -- あ”~、軽く小粋が難しい~。 でも、頑張りたいのだ。 好きだから。 --ELENCOのジャケはどれも最高♪

きれいなミームへ

ミーム。 心の情報単位。 悪い情報単位。 良い情報単位。 情報の伝達。 そして影響。 意識! きれいなミーム。

Remember that you are mortal

日々流れている人生。 時は止まることなく 私は常に死に向かって生きていく。 そんなことを認識して 明るく自分の領域を広げようとしたり。 滑らかに時の流れを感じようとしたり。 不確かな部分を信じていくことが 確かな現実を生むことであると。 それでも思わぬ現実に引っ張られそうになる時 一瞬、立ち眩みそうになる。 風流に人生を流すのは 思ったより容易くはなさそうで、 それでも風流に生きようと思っているのなら 笑ってしまえばいいのでしょうか。 -- 先週末、家族で「 メメントモリ 」について軽~くトーク。 普段はこんなテーマで会話なぞ全くない、至極普通~の家族。 でも、なんとなく家族にあえてこの話題を振ってみるのも 面白いかな~と思って。 それぞれふと、心の隅にひっかかっているモノゴトについて 表明したりそれについてうなづいたり意見したり。 そうすると、長年見続けている家族なのに、 「へぇ~あんたってそういうこと考えてたんだぁ」 と、面白い発見があったりして楽しいね。 まずは自分を中心に近しい人から大切に温かいムードを。 波紋が広がるがごとくゆっくりとその輪が拡がっていくことができれば ’いつも’がもっと楽しくなるに決まってる。 両親が老いていったり 弟が家庭をもったり 私は表面上あまり変わらないけど 時の流れとともに 全ては死に向かっているから このヒトトキをいかに感じることができるか。 このヒトトキをいかに楽しく生きることができるか。