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Showing posts from April, 2005

a little river side

夏のような天気と
近くの小川

だから数学が苦手だったのか

学習科目の中で、最も苦手だった数学。

他の科目は自分で言うのも難ですが、結構良かったものの、
数学だけは平気で追試を受けまくっていた。

でも最近、NHK高校講座数学Iという番組を偶然見ていて、
「あれ?方程式解くのって、人生に似てるじゃん!」
とつくづく思った。

一見乱雑に見える物事を、aとかbとかxとかyとかを基準にして
できるだけ降べきの順に整理していく中で頭を使う。
結果として、見事に整理されたものがとても気持ちよく見える、と。
例えばπとか√などの文字にはそれぞれ公然のお約束が含まれていて
aやbは考える器として自分でその意味をみつけながら雑然としている
係数を片付けていく。

人生の美しさを磨き上げる方法を、若き日の自分は認識できず
こうしてたくさん失敗しながら、
「嗚呼、例えばこのようなことなのね」
と、思える今に感謝。
方程式を解いている過程の中で、どれだけの係数を
かき回し、切捨て、二乗し、足したり引いたりしたか。
それでもまだその式は美しく解けていないようで、
様々な過程を残している途中。

--

その数学番組の後に、三輪明宏の人間講座を見た。
「人生・愛と美の法則」
エディット・ピアフの「愛する権利」という歌を中心に、
愛と美があれば、人生怖いものはない。
といっていた。
この世で一番美しいものは、
老若男女国籍問わず愛する心。
ピュアな心。

私はきれいごとが大好きだ。

nearly 'nia'  ( ̄ー ̄*)

アイスランドとはどっぷりお付き合いをさせていただく機会があり
今もって幸せを感じてますが、
今度はスロヴェニアが寄ってきた。
スロヴェニア?
何処?

軽くすれ違い程度のお付き合いになりそうですが、
それでもこうして遠く未知のエリアに少しでも触れることができる
幸せ。

自らの意思でいえば、エストニアあたりと遭遇しないかと、
日ごろから念を抱いていたのですが、
’ニア’つながりってことで。

Turquoise

最近はターコイズブルーが流行のようで、街に出るとターコイズアイテムが
結構あって嬉しい次第。

去年あたりから、ターコイズブルー ピンク の組み合わせがマイブーム
なので、ありがたい。

とはいえ、今年の秋には引っ越す予定で、
引越し先では今の部屋のような
カラーリングは無しかなぁ~とも思っており、
本当はターコイズ系の大きいラグとか敷きたいところだけれど、
とりあえずそれは止めておいている。

--

それで、ターコイズのアクセサリーなどをつけようか、と思い
お店で試着してみると、
一気にインディアン系の雰囲気が出せる自分。
髪がロングだけに、以前よりも説得力が増している。

--

ターコイズはトルコ石とも呼ばれているけれど、
人にもらった物が一番力*を発揮するとのこと。
それでは、母の日のプレゼントはターコイズグッズにしてみようかな。

*平安、安定、治癒、出世、災難回避の効力があるらしい。。。

四の五の言わず

子供はとてもシンプルだから、学ぶことが多い。

とにかくノリ。
ご機嫌斜めのときはとにかくノリノリで接すると
ケロっと上機嫌になる。

上機嫌になると、どんどん楽しい気分になって
考えや行動が拡がってゆく。

子供は快い方向へ快い方向へ邁進しようとするから
拡がる先は夢っぽい。

井の中の蛙、ゼリーを食べる

ずーいぶん前に買っていたCubaseStudio一式をインストール。
いままで使い慣れてきているフォーマットをやっと手放した。

Cubasisと大体一緒だから、以前のようにマニュアルを隅から
隅まで読んでも分からない、ということもなく、とりあえず今日の
ところは大雑把に把握して終了★

活用できる機能が増えた分、面倒かもしれないなぁ~。
Cubasisは基本中の基本機能しかついてなかったから
その手軽さが好きだったし、なんとなく使い倒してる感もあったし。

でも、使っているうちに色々と覚えていけば、きっと楽しそうだわ。
気長に楽しもう★

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春満開になったので、そろそろまた春の大好きミックスでも作ろうかしら。
去年の春は確か、ロックや2stepなんかいれた感じだったけど、
今年の春の気分はややアコースティックで青りんごゼリー寄り。
そう、ゼリーという気分。
透明で甘くてみずみずしくて丸く弾ける感じ。

現状

このところ目の前に色々な選択肢が出てきた。
半分は自分で作ってるけど。

それを選ぶのか。
それを捨てるのか。

判断が難しい’こと’もある。
判断が難しい’とき’もある。

そんなとき、

「この世は全部必然だわ」

と思ってしばらくの間、選ぶことも、捨てることもせず放っておく。
放っておく間、できる限り静かに時を過ごしてみる。
元来せっかちで白黒ハッキリつけたい性格だから
そんな静かな時がもどかしく感じる。
それでも何か自分と違う’流れ’のようなものを信頼して待ってみる。
それと同時に自分自身をも信頼して待ってみる。

不思議なもので、そうするうちに物事も気持ちも落ち着くところに落ち着く

・・・はず

と思っている今日この頃。

con☆text

普段はどちらかというとデジタル寄りのことに関わることが多い。

狭く深く、な世界。
ピンポイントで的確に、鋭敏に。

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一見するとエッジが効いてるような気もするけれど。
・・・疲れる。

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私は辞書(本)が結構好きで、ランダムに言葉を拾って読んだりすると、
「あらあら、これってこういう風につながってるんだぁ~」と思う。
特に英語(外国語)の辞書。
語源つながりとか、そういう感じ。
ローマ字も、漢字ほど明確ではないけれど、
連想からの広がりで言葉がつながっているから。

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アナログの世界は曖昧でだだっ広いけど、
自分次第で無限のヒントが見つかる、と信じている。
だからこその難しさや迷いや不安もある。
息を潜めたり、戻ったり、進んだり、右往左往してみたり。

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よく「無駄な時間にこそ価値がある」
とか言われているけれど、
確かにそう感じる。
一見無駄に見えるだけで、時間は経過しますから。
ただ経過するだけで、色々なことが変化していく。
肉体の変化や気持ちの変化。
立ち止まるっていったって、
立ち止まれないのが現実。

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ゆっくり一休みしていても、進んでる。
今、目の前にある葉っぱだって
(一見)育っていく方向か、(結局)枯れていく方向か
いずれにしても進んでいる。
私の感じるアナログの世界は、'そんな感じ'。

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デジタルの場合は方向が(予め)定まっているから
もしくは定めていく必要があるから
だから疲れちゃうのかな。

アイスランド料理

今日はアイスランド人のお友達が家にきて、
"ponnukoku"(ポォンヌクゥク)
というアイスランド料理を作ってくれた。
英語的に言うところのパンケーキ。
粉とかジャムとか専用のフライパンなど、全て現地から持参の、本式で。

2年前のISイベントで同じメニューをとあるカフェに作ってもらっていたけれど、
やっぱり全然味が違う。

美味しかったぁ。

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私のCDラックを見て、「こんなにアイスランドのCDがそろってるなんて!」
と、驚かれた。

「これ聴きたいから録音させて」

と、その人はせっせと録音して行った。
なんだか面白い光景。

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tak fyrir!

さくらさく

近くの川沿いの遊歩道、
桜が満開。

今週は比較的余裕があったので、
のんびり花見散三昧。

うすいピンクの桜を見ながら、
こうして平和な時間を歩けること。

歩きながら考えるのは
家族のことや、
友達のこと。
感覚のことや、
現実のこと。
良いことや、
悪いこと。
どうにかなりそうなことや
どうにもならなそうなこと。

ココロの中にあるボンヤリした意識を、
ひとつひとつ選り分けてハッキリ意識してみたり。
そのハッキリした断片と断片を繋いでみたり、
対角線上に置いてみたり。
そうしていくことで、
自分の中にまた新しい感じが生まれる。
その結果、さまざまな感じをを捨ててみたり、抱えてみたり。

捨てたり、出会ったり

4月も既にスタート。

「何か始めようかな」
「何か始まらないかしら」

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そんなわけで、
不要なモノ。
もしくは
不快なモノ。

どんどん捨てています。
迷わずどんどん。
迷ってもどんどん。

気持ち良い感じです。

--

実家でロングコートチワワを飼うことになった。

はぁ~。可愛い。愛くるしい。

そもそも、それは、不快だから

不快なコトやモノを周辺からなくすこと。
または自ら離れること。

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とはいっても、何らかの理由でそれができ辛い場合もある。
その「何らかの理由」に阻まれていると、
段々と自分の中に不快が蓄積されてゆく。

自分の場合、大体この「何らかの理由」は案外たいしたことでもなく、
なんとなくの大義名分だったり、
なんとなくの周りからの雑音だったり、
時にメディアからの’売られた情報’だったりもする。

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そんな自己犠牲は要らない。
だから、ひとつひとつ自分の中で検証していく。
自分の奥底が正しく誠実であれば、
ブレることはない。