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Showing posts from January, 2005

自由は制約とともに

「自由奔放ですねー」

これはどういう意味で言われたのかは聞かなかったけれど、そういわれた。

「あらま、そうですか? 自分では制約好きの常識派だと思います。」

かわいくない返事だなぁ、と思うけど・・・

制約がないと不安だし、どうしていいのかわからないから制約は私の中で非常に大切。
『制約=基準』
基準があると自分がどうしたいのか、どこにいるのか、どうすればいいのか・・・
そう考えること、感じることができるから。
だから制約が好き。
必要。
制約をしっておくと、自分を自由にできる範囲が決められるから。
範囲が決まったら方法も決める。
そしてその中で思い切り自由に。
制約や常識の中で果てしないと感じることのできる自由は作ることができるし、
心おきなく遊ぶことができる。

ウィークポイントの帳尻合わせは疲れる

普段はどちらかというとしっかりモノという評価をされるけれど、
実は大きくダメな部分がある。。。
しかもそれが最近甚だしくダメダメになりつつあり、
自分でも不思議、否、呆れてしまう。

方向音痴。

地図の見方は分からないわけではないけれど、
どうしても希望の方向と違う方向に向かう傾向。

ヤフーの路線検索で経路と時間をメモにしっかりと取っていくにも
かかわらず、乗りなれていない路線だったりすると最近は必ずといって
良いほど、逆方向の電車に乗って更に2、3駅も進むこともある。

そういう傾向にあるので、大体余裕をもって家を出る対策はとっている。
なのでギリギリ約束の時間には到着することはする。

これって私の人生の縮図なのか・・・

シンクロニシティ?

Sam Prekopのセカンドがリリースされる!
"Who's Your New Professor"


ここ2,3日、数年聴いていなかったSam Prekopの1stばかり聴いていた。
そしたら某メルマガに「6年ぶりのリリース」という記事が。

この1st、発売当時は繰り返し聴いていたお気に入り。
Sea&Cakeよりも温かでソフトな感触。好き。
楽しみダ-★





自分を大切に

以前、アイスランドを舞台にしたフランス・アイスランド合作映画
「陽のあたる場所から」
についてここにもメモしておきましたが、
ニュースになっていたのでびっくり。

共依存、か。

どこかで人間、他人に依存はしているけれど、
関係性によって、適切な距離感をもって接すること。
そして、自分で自分をコントロールする力をもつこと。
要は自分に基礎的な自信をもつこと、なのかなぁ。



ある土曜日の過ごし方

今日は土曜日。
年末に買っておいた鮮やかなネイルカラーを試しながら
Team DoyobiのCDを聴く。

彼らは
チームドヨビ なのか、
チームドヨウビ なのか。

そんなことを考えながら鮮やかな朱色のネイル塗りが
とても気持ちよく。

包まれる感じ

「(ドイツで知り合った)デザイナーのV氏がComposite誌に載っているよ。」

そう和久君から聞いて早速入手。
久しぶりのV氏に会えたようで嬉しかった。
私たちが会った頃は、仕事が忙しくて体調を崩していたようだったので
その頃よりも元気そうな感じで本当に良かった。

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最近、神谷恵美子氏の本を読んでいる。
「涙の谷であるこの世をどうやりすごして行くべきか」
とてもスクエアな彼女の姿勢に、私は共感をする。
けれど同時に相反する何か、違うものも感じるのも確か。
その相反するもの、に対しても彼女自身は書き連ねている。
結局、具体的ではない愛情や情緒。
そういうものが根源であるし、目指すものでもあるんだな。


viva! vivit vita!

年末から続いていた心の重荷になっていたお仕事がやっと終わり、
気分爽快。

「嗚呼、支えられて生きてるんだー!」

と、終わった瞬間に思った。




怖い体験

ある図書館に入った途端、背中がずっしりと重くなった。
続いて悪寒がし始めたけれど、調べ物仕事を2時間ほど。
どんどん悪寒はひどくなって、ふらふらになった。

一緒に仕事をしていた人に
憑かれたんだよ、早く家に帰ってお清めの塩を背中にふりかえなさい」
と言われた。

その後早々に帰宅して私は素直に塩を背中に振りかけて
ベッドに入ったら・・・

本当だよ。
治っちゃったよ。

あの悪寒は一体なんだったの・・・!?

センチメンタル・グラデーション

私には「泣ける音楽」というのがあって、
それは悲しい出来事とか、嬉しい時間に流れていたような、
事象とセットになっているものではない、
純粋に「泣ける音楽」。
そうそう、そんな音楽に出会えるわけでもなく・・・

毎日聞くCDの半分は意図的に「これが聴きたい」と思って
聴くものと、残りの半分はCDラックの中からランダムに引き当てる
もの。

今日は、そのカテゴリー:ランダムの中から2枚をピック。
その2枚ともに「泣ける曲」が偶然にも入っていた。

その2曲の共通点は明確にあるようでない。
でも、目を閉じて聴くと・・・

限りなく広い視界の先でメロディが遠くで聞こえるような。
そんな旋律の動きと響きがある。
砂交じりの残響がオーロラカーテンのように斜めに拡がり
裾が闇に溶け込むグラデーションへ。
それは鋭く輝きながら。
ぼんやりと拡がるように。
涙ひとつ。

なんてアンビバレントな

最近、連日徹夜もナンノソノ、という感じのパワフルな女性に会いました。
でも、彼女はとても悩んでいる様子。
「自分がこんなにやっているのに、周りはねぎらいの一言もない・・・」
「どうしたら○○さんは変わってくれるのだろうか」

うんうん。分かるー。前の私もそうだったー。
でもでも。他人が「変わって欲しい」といっても人は変わるものでもないし。
そうそう。唯一変えることができるのは自分しかないからな。

他人はみんな私の味方だわ。
・・・という性善説と共に、
他人に期待しない。
・・・という一見ネガティブに聞こえる言葉を頭の隅にちょっと残して。

大丈夫。誠実に時間をすごしていれば、彼女はきっと大丈夫。

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アダムクーパーの公演が迫ってます。
見に行きたいなぁ。


Forecast

今年の夏は、愛知万博に行きたいなぁ~、と思っています。
そして、秋のAIR WAVE(音楽祭)の頃、アイスランドにもまた行きたいなぁ~、とも思っています。

2005年は今までになく、予想がつかない年になりそうです。

既に決まっている、大きなことはあるのだけれど、例えば春先の状況が一変してたりとか、、、
そんな気がしてならないのは一体どういうことなのでしょう。

これもまた具体的な根拠がないのだけれど、これは自分で何かを変えていきたいと思っていることなのかな。
限りない安定を求めながら、変化を追いかけようとする矛盾。
ひとつひとつ紐解いていくのも面白いのか。




好きとか嫌いとか

Kim HiorthøyのFor the Ladiesを買った。

・・・期待に反して、全然良くなかった。
私の好きではない音だった。
残念。

Smalltown Supersoundから、Smalltown Superjazzzも出ているので
買おう買おう、と思っていたけど・・・ちょっと不安になってきたゾ。
でも、さすがにjazzの方は大丈夫だろう・・・

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FLEVANSのEPコレクションも買った。

・・・期待しすぎたのか。
こちらはまだ聴けるピースもあるのでヨシとしよう。
でもサイトのmp3はいいんだけどね。

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TroublemanのTime Out of Mindは良かった!
クラブ系のブラジルものだけど、Toda Horaはちょっぴりフレンチ風な
趣きの、少しこどもっぽいウキウキした感じ
・・・なんというか、私は好き。



時は流れ、変わることと変わらないこと

昨日はパーカスのサニー君宅に遊びに行く。
実家の近所なので、彼の家は昔の私の通学路上にある。

初めてサニー君の愛娘とご対面。
サニー君も奥様も目が大きくて二重なので、赤ちゃんの目もクリクリして
かわいかったな。
なんだかとても彼女に気に入られたようで、私も嬉しくなっちゃったわ。

しっかし、サニー君とはすでに15年以上の付き合い(一番古い音楽仲間)なんだけど
子供がいる現実に触れてもなんとなく信じられない所も少しある。
それと、大所帯のワックワックも同じ時間続いてるっていうのも感慨深い。

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今日から仕事始め。
去年は22日から休暇をとっていたので、社会復帰するのが少し怖いです。

Simplifize & Move

ユーリカ!のサイトをコンパクトにしました。
MP3の試聴もできるので、まだ聴いたことのない方は
是非聴いてみてください。

そして、私のページもこちらに移動しました。
Indexの写真は去年クリスマスにハワイに行ったときのもの。

今年もよろしくお願いいたします。