06 nóvember 2009

10月の出会い、方向、弾き

すっかりブログ更新がおぼつかない状態に。
今月はこれらのほかにも何冊か読了しましたが
読書メーターに記録しているものをピックアップ。

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10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2160ページ

「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)
経験知を教える側のモチベーションについても言及されていたけれど、そういうことを評価する仕組みが大切だと思いました。経験知というのは得てして暗黙知ですから地味なんですよね。でも、とても大切。そんなところに着目するだけでなく表面化させないと。。。
読了日:10月30日 著者:ドロシー・レナード,ウォルター・スワップ


クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)
実体験から理解はしていたものの、きちんと事例解説されると納得。科学や宇宙開発の分野でこんなにも個々の知を活用されていたのですね。人ってすばらしい。
読了日:10月21日 著者:ジェフ ハウ


ビジネス・シンク(日経ビジネス人文庫)ビジネス・シンク(日経ビジネス人文庫)
「ソリューションから離れろ」というキーは、今までになかった思考フレームだったし、みんな逆のことを言ってるね。なるほどです。こういう発見は面白い。
読了日:10月15日 著者:デイヴ マーカム,スティーヴ スミス,マハン カルサー


魅せるデザイン、語るレイアウト。―プロの実例から学ぶエディトリアルデザインの基礎魅せるデザイン、語るレイアウト。―プロの実例から学ぶエディトリアルデザインの基礎
デザインの参考になりました
読了日:10月14日 著者:アレフゼロ


急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 [ソフトバンク文庫] (SB文庫 ク 2-1)急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 [ソフトバンク文庫] (SB文庫 ク 2-1)
私は多分、邦題では決して買わなかったと思います。原題「The Tipping Point-How Little Things Can Make a Big Difference」”感染理論”が面白かったです。ちなみにハッシュパピーの靴がキッズに爆発的に人気だったというのは知らなかったです。
読了日:10月14日 著者:マルコム・グラッドウェル


タイポグラフィ・トゥデイタイポグラフィ・トゥデイ
ドイツタイポ大好き★
読了日:10月05日 著者:


ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
MECEの件、よく分かりました。早速仕事に摘要してみましたv仕事はOJTだけでなく、たまにセオリーにも接触しないとな・・・
読了日:10月01日 著者:照屋 華子,岡田 恵子

15 október 2009

その昔、石は育つと信じられ。
破壊と混合を繰り返し、
今へ未来へ続いてる。
記憶と時間の積み重ね。
普遍的な存在は、
過去から続く真実を
淡々と伝えることでしょう。

鳴き砂、鳴り砂、何の砂。
踏まれ踏まれて、砂は鳴る。
砂は鳴る鳴る、砂は鳴る。
泣きたい大地に砂は鳴る。

微かな形跡、見つけたの。
ほら、あなたの肩にも一粒の・・・
縦横無尽に飛んでゆく。
嗚呼、わたしの肩にも一粒の・・・

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本日、10月15日はBlog Action Day。
今年のテーマはClimate Change(気候変動)です。


12 október 2009

年齢を重ねると

最近、ラジオでNara LeãoのInsensatezが流れていた。


昔は、Naraがどうしても苦手でスキップしてきたけれど
「案外いいなあ」と思いました。

女性で渋めのヴォーカルだと、Ana Luciaが秀逸だと思ってきたけど


Naraもいいかもしれません。

自分が年を重ねると、趣味趣向も少しずつ変化してくるものですね。

変化するから、段々と生きやすくなる。
その変化が生き難さに向かうのであれば
それは何か自ら挑戦するときかもしれません。

その時々に適切な方向がどこなのか
それは、ただ、シンプルに快適な場所だから。

そのためにはやはり、適量の制限があるほうが
私は心地よいな、と思います。

02 október 2009

TWTR

昨日は会社の記念日休暇だったので
自転車をピックアップしにTちゃん宅へ。

Tちゃんとは偶然に去年、街中で会ってから
ちょこちょこっとまた交流を再開し始めています。

かれこれ20年近く前の友達ですが
20年のギャップなんてまったくない。

昨日はTちゃんのご両親のお宅にもおじゃまして
お土産のはらドーナツを。

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自転車はとても快調で驚くほど。
あっという間にうちについてしまいました。

週末はちょっと足を伸ばして
吉祥寺あたりにでも自転車散歩しに行きたいものです。

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さて、いろいろありまして
ついに、ついったーをやってみることに。
ご興味がある方はぜひ
http://twitter.com/miyukick

まだフォローするひともされる人も0なので(笑)
少しずつ増やしてみようかな、と思います。

いつまで続くかわかりませんが
ちょっとやってみます☆
ブログでは優等生風なので
ついったーでは弱弱しい
毒でも吐いてみようかな(笑)

(このブログの右下にもパーツがあります)

27 september 2009

拾う女

せっせと捨て作業に没頭中、友達からマウンテンバイクがあるのだけど、
という嬉しいオファーが★

ちょうど自転車が欲しい欲しい、と思っていたところでしたのよ。
ありがたいv

そして、ここ数日迷いに迷って結局
ネットブックを購入。
ネットワークと一緒だと2万円くらいで買えましたv
VAIO-Pタイプ

早速、大活躍のDropboxを活用して、らくらくカスタマイズ。
(※Dropbox:大容量オンラインストレージ←とても便利★SugarSyncもいいらしいですね)
Intel Atomってどうなのかなぁ~と思っていましたが
スムーズ稼動で嬉しいです。

これでブログも頻繁に更新できる。
・・・のだろうか?

26 september 2009

捨てる女

ここ最近、音楽を全然聴きません。
本ばかり読んでおります。
ですので、CDラックをかなり整理しました。
捨てるのももったいない、というCDは
友達にダンボールでドンと送りつけたり(笑)
お陰で今の部屋には、本当ーによく聴くCDしか残っていません。
CDラックがほとんど空っぽ。
そして本も同様に、棚に置いてあった本はほとんど図書館へ寄付。
ついでに洋服やら鞄やら、もう使わなくなってしまったAV機器など
人にあげるか処分するかの作業にも手をつけて始めてしまいました。

そんなこんなで10月中には自宅は
「今の自分にとって不必要なもの」
を排除した、スッキリとした模様替えを予定。

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今回のモノを捨てる(または人にあげる)という作業は
とても疲れました。
なぜならば、今回は「今の自分にとって必要かどうか?」
という指針に殊更、厳しくのっとってみたからです。
ですから、今までなかなか処分できなかった
過去の私の時間を彩ってくれたCD群を処分するのは
とてもとても疲れました。

「過去の私にとってとても重要だった」
そういったものを片付けるのは、とても勇気が要ることですね。
それでも、どうしても捨てられないもの、というのも中にはあります。
「これは将来、きっと使うだろう」というのも8割ほどは処分に回しましたが
厳選に厳選を重ねて、どうしても取っておきたい残りの2割は
新しく設置する倉庫に移動。

1年に1回は捨てる作業をしていたつもりでしたが
殊のほか”今の自分”にとって不必要なものに囲まれていました。
過去の自分や将来の自分ではなく
今、私を幸せにしてくれるモノ。
それは一体何だろう?
と自問自答しながらの捨てる時間は
たくさんの’ありがとう’を心の中でつぶやくことができました。

引き続き頑張ろう-★

13 september 2009

現在の配分

「時間を効率的に活用する」

ということ自体、大賛成なので
ライフハックとかGTD(Getting Things Done)
にまつわることを読んだりしていると

「うーん、なんだか首を絞めている人もいるような気もする」

と感じずにはいられない・・・

未来を管理すること、その作業に追いかけられて
現在を支配されるのは本末転倒ではないかと・・・

究極的に言うと、現在が最も重要だけど
過去を楽しむことが次ぎに重要。
「未来というのは、こうした現在と過去を慈しむことで自然と開かれるもんだ」
くらいに気軽に考えたい、と思います。

それでも、色々なツールを程よく使って
過去の見地と現在の能力を活用することは
この上なく、未来を明るいものにするキッカケにもなる。

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○と×
そして、ちょっとした距離感。

11 september 2009

秋のシメジは美味しいはずね

すっかり秋らしくなりました。

ここずっと本を読んでいないなぁ~と思って
11月くらいまでは、とにかく読もう読もうと思ってとってある本を
せっせと読むインプット期間にして
年末も近くなったら、今度は何かアウトプット環境も作ろうかなぁ、
と思っています。

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昨日より、私の手元にアンドロイド携帯がやってきたので
Googleっこの私は早速色々とカスタマイズ。


iPhoneの方が全然カッコイイのだけど
広がりという可能性は、アンドロイドの方があるような気がしていて。
PCのOSもアンドロイド、家電もアンドロイドで支配されちゃったり。
そうなると、身近な習慣やものの考え方にも影響が出るから
ソレが面白い、つまらない、と感じながらも
その対の視点だったり、客観的に自分を見たいな、とか。
そうなると、まずは体験からね★
それと、ドコモはあまり好きじゃないのですが
販売元がドコモなのにimodeメールがないのも気に入りました(笑)


30 ágúst 2009

どこにいこうか

11月に、JAGA JAZZIST が来日するらしい。
今のところ京都公演のみ発表・・・

このグループのライブを見たい!と思ってからすでに何年経つだろう?
東京はどうなるのかなぁ。
京都だけだったら、京都まで行くか?!

エレグラもWARP生誕20thで復活するようです。
現状のラインナップだと、私的には行くのが微妙だけど
検討リストにインプット★

あとは、開催中のメアリブレア展にいつ行くかだなぁ。

16 ágúst 2009

2009年の夏休み

8月が忙しく過ぎ去ろうとしています。

今年の夏は梅雨が長いと言われていますが
今月に入ってからの夏の暑さ、太陽のギラリなど
私はやっぱり夏が大好きだな、と思います。

大人になるにつれて
秋や春、冬といった季節が好きだと言う人が増えますが
私は子供の頃から、夏が好き。
しかも盛夏~残暑の頃が大好き。

水のキラメキや花火のカガヤキ
子供の声やせみの声

本来、こういう鮮やかで屈託のない世界が好きなのかもしれません。

それでも一番好きなのは
盛夏のピークを辿る瞬間。
夏の終わりを感じるその瞬間を
毎年迎えられることのせつなさや幸せ。

自由闊達に夏を楽しむ子供たちを見ながら
またひとつ、大切な夏の思い出もできました。
忘れたくない一瞬一瞬が本当にいとおしい。

対話の背景にある
ちょっとした夏のカケラについて
感じることを自由に且つ能動的に行うことができる幸せ。

10 júlí 2009

血液型

自分の母子手帳には
『A型』
とありましたし、家族、親族みーんなA型だったので
ずっとA型だと思って生きてきました。
が、6年ほど前に検診で採血をされ
『O型』
と判定され、新たな人生が始まったと思ってはいたものの
心のどこかで「やっぱりA型なんじゃないかな?」
と思っていました。

先週、採血検診ついでに何型かもう一度調べたところ
『O型RH+』の判定が出たので
やっぱりO型なんだ、と今回はしっくり納得。

どうやら、生後1年までは正しい判定ができない場合もある、
とのことです。

母親からは
「あなただけちょっと変ってる、と思ったけど、なるほどねぇ~」
と言われました。

確かに・・・
実家族のメンバーは皆、A型らしい性格をしているので
私だけちょっと浮いてはいました(笑)。

そんなこともある、という話。

05 júlí 2009

肯定の工程

今週もまた風邪を引いてしまった(涙)
6月の体調不良は結局原因がわからずでしたが
今回は完全に風邪と判断できてスッキリした気分(笑)

先週は以前の職場のOB会があったのでした。
この会は、去年、偶然、上司と私がばったり再会した時から
順調に3ヶ月に1回のペースで開催。

3ヶ月。

物事の変化は3を基準に変化していくという
個人的な経験値が私にはありまして。
(『3の法則』ともいいますが)
今回のOB会でも新しい仕事についた人がいたり
寄り添ってくれる人に出会ったりと
報告ネタが満載でした。

では、私にはこの法則が当てはまっているのだろうか?
と、よくよく考えて見ますと・・・

丁度この時期、”3年”という節目を感じるタイミングでした。
5月にその節目の兆候がやってきたので
その節目以降の方向が定まるのが
きっと、今月7月にやってくるような。

この法則も、理論的な根拠があるわけではなく
単に今までの経験値に則っているだけなので
何がどうなるかは分からないのですが
何かが変る、もしくは、何かを変える、といったことが
訪れるような予感がします。
そう、自分の方向・志向もさることながら
周辺事象もそのように流れていく予感。
この2つの要素がピッタリ合わさると
その変化が必然だと感じることができる。

21 júní 2009

福岡旅行

このところ体調を崩したり
検診で再検査がきたりと
(結局、なんともなかったv)
ちょっとついてないなぁ~
と思っていたのですが
こういう時は休暇でもとって旅行に行くのが一番、と。

福岡へ行ってまいりました。

福岡在住のアイスランド仲間Mちゃんに会いに行く
というのがそもそもの発端且つ
福岡は美味しいものばかり、という話もよく聞くので
一路、福岡へ。

もーもー、本当に安くて美味しいお料理の数々で
この旅行中、食べていない時間の方が
少ないのではないかと思うくらいに
食べて歩いてまた食べて。。。
と、特に食欲に関しては享楽的な旅になりましたv

福岡は30度超えの真夏世界。
博多港から海ノ中道~志賀島に移動して
島をぐるっと自転車で回りましたが
キレイ且つ魚介類が美味しいかったv

3日間のプチ旅行で
すっかりこのところのついてない日々を一掃でき
改めて旅行っていいな、と思います。











↑祇園駅のシンボルマークがなんだかツボ

07 júní 2009

キラの生成と精彩

直感を受けいれることは
冗談を受け止めることと同じようなこと


そんな度量とセンス、そして茶目っ気を。
ほら、あなたの、私の、気持ちが柔らかに滑り出す。

何をも欺かない、何か。

そこには何か
大切なものがあると思うのです。

日常的な決断において
ヒラメキはキラメキへ。

仰視する知性
凝視する理性