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Showing posts from October, 2005

BlueNote

昨日は大分ご無沙汰していたBlueNoteへ誘われて
ボビー・コールドウェルを見に行った。

AORなんて自分から積極的に聴くことはなく、
それでもなんとなくクリストファー・クロスやボズ・スキャッグスの
ライトで抵抗感のないメロディが流れてくるのは
決して嫌いではございません。

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あふれ出そうなお客さんの数に少々驚いた。
着席できるか微妙なところだったけれど
運よく真正面のゲスト席が空いたというので
一段高いところから鑑賞できました。

ライブ自体はエンタテインメント的なアプローチと
やはりそこはAOR、
アダルト層の落ち着いたお客さんの感じと相まって
インパクトはないものの、そつなくサラりとした感触のステージでした。

やはりジンクス再来

今年もあと2ヶ月と少し、というところで
●引越し
●転職
という切り替えポイントが同時にやって来た。

至って自然な流れに導かれるかのように
[私の人生のジンクス=引越しと同時に職場異動]
もまた当然のように起きたのでした。

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次のお仕事はまた職場の先輩からの引き合いもあり
音楽関連に戻ります。
・・・ということはまた怒涛の激務になりそうな気配ですが
音楽の仕事から離れているちょっとした間に
色々な方々から違う方向で学ぶことも数多く
きっと、そういうものがシナプス連鎖して
以前のようなタイトな精神状態で仕事はしないだろうなぁ、と
誠に勝手な予感がしているので
そういう明るい予感はとことん信じていきたいと思います。

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仕事だけではなく
自分の活動も来年に向けて
ゆっくりだけど確実に進められているし
これからも進められるという予感。
今までの自分の行動や経験を十分に
毎日に反映させながら
相変わらず
自分→家族→近しい友人を大切に想いながら
丁寧な日々を送りたいですね。

環境や仕事が変わっても
自分にとっての大切なものは変わらない。
だからこそ変化も受け入れられるし
安心して集中できるような気がする。
そこにブレ感は存在しない。

変わらぬものと変わるもの

新しいメロディが到着したので
ほぼ一気に英詞を書き上げる。
言葉とメロディのリズムバランスを見るために
早速仮歌を録音。

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時は流れ行き
風景や印象にも変化は訪れるものの
時を刻むシステムはいつも変わらず。

時は変わらず常に刻まれゆくから
微細な心象風景の変化を
今この瞬間の流れている変化を
大切に味わいたい。
たとえそれが
充足感であっても
孤独感であっても。

淡々と進む大きな共通システムの中で
私たちはたった今
何を感じているのだろう

迷わず捨てよ、捨てればわかるさ

秋は連休が続いていましたが
これといって遠出をしませんでしたので
今週末は小旅行をすることに。

紅葉が楽しめる少し北の方面へ。
夏の疲れ、といっては長引きすぎだけれど
この辺で少し頭を解放したいなぁ。

ここ最近、体がこわばっているのを感じているので
リリースしないとね。

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今月は怒涛の捨て月間
と決めて、夜な夜な捨て作業に入っているものの
前回の引越しの時に比べると
捨てる量が格段に減っていて
嬉しいような。
でも「迷い」の量が増えているので
これはあまりよくないなぁ、と思う。

であれば、迷うことを捨てよう。
迷いそうになるアイテムは捨てる。
確実に残しておきたいものには
迷いは感じないのだから。
迷いも一緒に捨てちゃおう。

時、洗練、そして豊穣

もう何年も前に言われた一言が
ある瞬間
ふと思い出されることがある。

言われたときの私は
その言葉の真意が解らなくて
否、解らないというよりも抗っていた。

たとえ表面上
私の心から消えてしまったように見えていても
試行錯誤を繰り返しながら
時の階段を上っていくと・・・

その言葉に
愛情がこもっている
真実の場合-

時を経て
その言葉が
私の真実になっていく。

そういう言葉は
殊更に
私の中で生き続け発展していく。

だから何かとても引っかかる言葉というのは
確実に意味があって
長い年月を経て
やっとやっと
私の心の糧になりえる。

でもそれは-

その言葉に
愛情がこもっている
真実の場合。

一人決起集会

引越しのために、また今回も捨てるゾー!

引越しの度に家具や洋服その他色々捨てるので割と荷物は少ない、と思う。
それでも・・・更に洗練するために捨てたい!
けど、大物は今回壊れかけのTVと
壊れてしまった大学時代から使っているキーボード位しかなく
捨て甲斐がなさそうだ。

一番の悩みは、今でもちゃんと日々使っている本棚とかシェルフとか。
新しいところにいってももちろん必要だろうな、とは思うも
いい加減新しいのにしたいな、とか。
きっとこの辺はあちら側にいってからの精査になるのかなぁ、
なんて弱腰な台詞を吐いてみたり。

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今回の引越しでミニマム体制にしたら
少しずつ本当に気に入ったものだけを新しく揃えていくつもり。
それには時間もかかりそうな予感。

仲の良い友人は一足先にそんなことをやっているけれど
「結局2年越しでここまできたよ」といっていた。
そんなものなのかなぁ。。。