08 janúar 2008

例えば、豆腐チーズとゲーテ

今年に入ってからできるだけ手作り素食を続けています。
なんとか1週間は継続できてるようです。

野菜、豆、発酵食が中心の簡素なものは
週末の仕込みに多少時間がかかるものの
ここさえクリアしてしまえば、平日は案外楽なんだ!
ということが分かりました。

ここ数日のヒットは
”豆腐チーズ”です。
木綿豆腐の水をよく切って
麦味噌に漬け込み3日間。
そのままでも焼いても大変に美味しい。
きんぴらごぼうと併せてライ麦パンに挟んで食せば
マヨネーズやチーズ要らすで美味しく食べられます★

マクロビオテックまでは厳密ではないけれど
大らか且つ適当にやるのが継続の道。

歌を勉強しようとするときも
自分の喉に備わった音なら
どんな音でも自然に簡単に出る。
しかし、喉に備わっていない音となると
最初のうちは出すのが極めて難しい。
どんな音でも、縦横無尽に駆使できなければならない。

世界を自分のものにして表現できるようになれば
いつまでも新鮮さを失わないでいられる。


内面から出発して世界へ向かう-
客観的であり
有意義な努力でもある。

ゲーテもこのように言っておりますとおり
”新鮮さ”を失わないためには
内面から出発することが大切である、と。

まずはその内面を構成する土台とはやはり身体であり食であるかな、
と考えると、週末の仕込みや朝の忙しい時間に料理をすることが
大変有意義に感じられます★

更に言うならば
このようにできるだけ手作りできるものだけに手を伸ばすことは
『現在を誇張なしにできるだけ高める』
という真理に沿った方法でもあるかと。