23 febrúar 2008

確認と感謝、心からの。

先週は色々なことがありました・・・
寡黙で優しかった伯父が・・・
小さな姪っ子は人の死を理解しているのかな、
と思って質問してみたら
「星になっちゃったんだよね」って答えてくれました。
なんだかこの姪の一言がずっと私の心の中に残っています。

この姪は、彼女がおかあさんのお腹にいたころの記憶を持っている子で
そのときの話を私はよく聞きたがります。
いつも、何度でも、快く答えてくれる姪。
そんな彼女を私は特に可愛いと思う、
否、敬愛している、といった方がいいかな。
とにかく、彼女は私の質問にいつも真摯に答えてくれる。
だから、私は本当に伯父が星になってしまったと感じました。

ここまでの親族が一度に集まるのは久しぶりで
一番上の従姉さんが泣いている私の父をとても気遣ってくれていることや
従兄の娘さんがかわいらしく天真爛漫に育っているということや
下の従姉の息子さんたちも礼儀正しく素直に大きくなっているということ
どうやら上記の姪が小さな頃の私にそっくりだということ
そして、伯父がとても深い愛情を孫に注いでいたということなど
何気ないけど、とても大切なことを知ることができた3日間でした。

悲しむよりも
愛情の確認量の方が多かったから
あの日以来の私は
少しだけ広くなったような気がする